婚活している人は貯金している?データで見る、婚活男女のリアルなお金事情

婚活とお金。実際のところ、みんなどれくらい貯めているのでしょうか

婚活をしていると、相手の年収や仕事だけでなく、お金の感覚 も気になることがあります。

  • 結婚相談所で活動している人は、しっかり貯金しているの?
  • 婚活には毎月どのくらいお金がかかるの?
  • 男性と女性では、お金の使い方に違いがあるの?

こうしたことは気になるのに、なかなか聞きにくいテーマです。

今回の調査では、結婚相談所で活動している婚活男女の貯金状況婚活にかけるお金 のリアルが見えてきました。

その結果から分かるのは、婚活をしている人の多くが、思っている以上に堅実なお金の感覚を持っているということです。


婚活中の男女の9割以上が貯金をしている

調査では、結婚相談所で活動している男女の9割以上が貯金をしていると答えています。

さらに、そのうち約7割は毎月貯金しているという結果でした。

これはかなり高い割合です。

つまり、婚活している人の多くは、ただ出会いを探しているだけでなく、結婚後の生活も意識しながらお金を管理しているということです。

結婚は、気持ちだけでなく生活でもあります。

だからこそ、婚活をしている人ほど「将来を見据えて今から整えておきたい」という意識が強いのかもしれません。


20代・30代は100〜300万円、40代以上は2000万円以上が最多

年代別の貯金額を見ると、20代と30代では100〜300万円が最も多い結果でした。

さらに30代になると、20代に比べて

  • 700万円以上
  • 1000万円以上
  • 2000万円以上

の割合も増えてきます。

そして40代以上では、2000万円以上が最多となっています。

もちろん、すべての人がそうではありません。

ただ全体として見ると、婚活している人たちは年齢とともにしっかり資産を積み上げている傾向があり、かなり堅実に将来へ備えていることが分かります。


結婚相談所の利用者は「お金にルーズ」どころか、かなり堅実

中には、結婚相談所に対して

  • お金がかかる場所
  • 婚活に必死な人が行くところ
  • 余裕がある人ばかりではないのでは

というイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも今回のデータを見ると、むしろ逆の面が見えてきます。

結婚相談所で活動している人たちは、

  • 貯金をしている割合が高い
  • 毎月コツコツ貯めている人が多い
  • 将来を意識したお金の管理ができている

という意味で、かなり現実的で堅実です。

婚活は勢いだけでは続きません。

結婚後の生活も視野に入れて動いている人が多いからこそ、お金についても計画的に考えているのでしょう。


婚活にかける月の出費は「1万5千円〜2万円」が最多

婚活にかかる月の出費については、男女ともに1万5千円〜2万円が最も多い結果でした。

これは意外に感じる方もいるかもしれません。

もっと高いと思っていた方もいるでしょうし、逆にもっと少ないと思っていた方もいるかもしれません。

でも実際には、婚活は

  • デート代
  • 交通費
  • 服装代
  • 美容代
  • 交際のための細かな出費

など、思っている以上に細かい費用が積み重なります。

ただしこの金額は、無理な浪費というより、結婚に向けた現実的な自己投資として見た方が自然かもしれません。


男女で違う「婚活にお金をかける場所」

面白いのは、婚活にかける金額自体は男女で大きく変わらないのに、お金の使い道には違いがあることです。

調査では、

  • 男性は デート代 が最多
  • 女性は 衣類代美容代 が多い

という結果でした。

つまり、同じ婚活費用でも

  • 男性は「会う時にかかるお金」
  • 女性は「会う前の自分磨きにかかるお金」

に意識が向きやすいのです。

これはとても現実的です。

男性は、食事代や交通費など、相手と過ごす時間に直接かかるお金を多く負担する傾向があります。

一方で女性は、服装や美容、身だしなみといった、会う前の準備にお金をかけることが多いのだと思います。


男性はデート、女性は自分磨き。どちらも「婚活の出費」

この違いを見ると、婚活では男女がそれぞれ違う形で努力していることが分かります。

男性は、相手に気持ちよく過ごしてもらうための支出をしやすい。

女性は、相手に良い印象を持ってもらうための準備にお金をかけやすい。

つまり、使い方は違っても、どちらも婚活に真剣だからこその出費です。

だからこそ、「自分だけが負担している」と感じすぎると苦しくなりますし、相手も別の形で婚活にお金を使っている可能性があることを知っておくのは大切です。


婚活で大切なのは「貯める」と「使う」のバランス

今回のデータから見えてきたのは、婚活中の人たちが貯金を大切にしながらも、必要なところにはきちんと使っているという姿です。

つまり、婚活では

  • ひたすら節約すればいい
  • とにかくお金をかければいい

という極端な話ではなく、貯めることと使うことのバランスがとても大切なのです。

これは結婚後の生活にも通じます。

どこにお金をかけるか。

何を優先するか。

将来のためにどれくらい備えるか。

こうした感覚は、結婚生活の土台にもなります。


婚活では「年収」だけでなく「お金の感覚」も大切

婚活では、どうしても相手の年収に目が行きがちです。

でも本当に大切なのは、年収の額だけではありません。

  • 毎月きちんと管理できているか
  • 計画的に貯金できているか
  • 無理のない範囲で婚活に投資しているか
  • 将来を見据えたお金の使い方ができているか

こうしたお金の感覚も、結婚にはとても大事です。

高収入でも使い方が荒ければ不安ですし、収入がそこまで高くなくても、堅実に管理できる人なら安心感があります。

今回の調査は、結婚相談所で活動している人たちが、そうした意味でも比較的現実的なお金の感覚を持っていることを示しているように思います。


まとめ

今回の調査から見えてきたのは、婚活中の男女の多くが、想像以上に堅実にお金と向き合っているということでした。

  • 9割以上が貯金している
  • 約7割が毎月貯金している
  • 20代・30代は100〜300万円、40代以上は2000万円以上が最多
  • 婚活にかける月の出費は1万5千円〜2万円が中心
  • 男性はデート代、女性は衣類代・美容代に使う傾向がある

婚活では、出会いだけでなく、その先の生活も視野に入れる必要があります。

だからこそ、しっかり貯めながら、必要なところには使う。

そんなバランス感覚を持っている人が多いのだと思います。

もし今、婚活とお金の両立に不安があるなら、「無理をして使う」でも「何もかけない」でもなく、自分に合ったバランスを見つけることが大切なのかもしれません。


婚活サロン結と真では、相手選びだけでなく、結婚後の生活を見据えた考え方や価値観の整理も含めて、一緒に婚活を進めていきます。

お金の感覚や将来設計に不安がある方も、お気軽にご相談ください。

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