お見合いで相手を目の前にすると、何を話せばいいかわからなくなる。
沈黙が続くと「つまらない人だと思われたかな」と不安になってしまう。
そんな経験はありませんか?
実は、会話が苦手だからといって、婚活がうまくいかないわけではありません。
大切なのは、面白い話をすることよりも、相手に興味を持ち、自然に会話することです。
今回は、会話が苦手な方に試してほしい3つのコツをご紹介します。
会話は練習すれば少しずつ慣れていく
私自身、学生時代は帰宅部で、女性と接する機会がほとんどありませんでした。
社会人になってから、このままではいけないと思い、サークルに参加しました。
そこで話し上手な男性の先輩と出会い、会話の進め方を学びました。
ただ、最初から若い女性と自然に話せたわけではありません。
まずは年配の女性など、比較的緊張せずに話せる人との会話から慣れていきました。
その経験から、会話は特別な才能ではなく、少しずつ身につけられるものだと感じています。
- 相手の話に興味を持つ
お見合いでは、何を質問するかばかり考えてしまいがちです。
例えば、相手が「休日は料理をしています」と話してくれたとします。
そこで「そうなんですね」で終わらせず、「どんな料理を作るんですか?」と聞いてみましょう。
相手の返事から話題を広げていくことで、自然な会話につながります。
大切なのは、用意した質問を次々にすることではなく、相手の話をよく聞くことです。
- 自分の話も少し加える
質問ばかりでは、相手も面接を受けているような気持ちになるかもしれません。
例えば、相手が旅行好きなら、「私も旅行が好きで、以前京都に行きました」というように、自分の経験を少し加えてみましょう。
お互いの話を交わすことで、共通点や価値観が見えてきます。
ただし、自分の話ばかりにならないように注意しましょう。
- 沈黙を怖がりすぎない
会話が途切れると焦るかもしれません。
でも、少しの沈黙があっても問題ありません。
お茶を飲んだり、笑顔で相手の話を待ったりする余裕も大切です。
無理に話題を探し続けるより、落ち着いて過ごせる雰囲気をつくりましょう。
結婚生活で大切なのは会話の相性
私は結婚生活を経験して、普段の何気ない会話が合うことの大切さを実感しています。
結婚相手とは、これから長い時間を一緒に過ごすことになります。
お見合いでは、相手に好かれようと頑張るだけでなく、自分も自然体で話せるかを確かめてみてください。
会話が苦手な方は、まず身近な人への挨拶や短い世間話から始めましょう。
小さな練習を積み重ねることで、会話への不安も少しずつ軽くなっていきます。
婚活サロン 結と真では、出会いを増やす前に、こうした婚活のブレーキを軽くすることも大切にしています。